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2014年5月1日発行
ー映画で仏教ー
 映画を通して楽しく仏教を学ぶ「映画で仏教」。第1回は『おくりびと』です。『おくりびと』は6年前に公開された納棺師という職業人をテーマにした作品です。みなさんの参加をお待ちしております。
第1回『おくりびと』
日時 :5月25日(日)・午後1時〜3時30分
場所 :覚王寺本堂
参加費:無料
ーお寺でヨガー
「お寺でヨガ」が好評につき5〜8月の期間、第2・3・4木曜日の3回開催することになりました。事前の申し込みは必要なく、どなたでも参加できます。
日 時:5〜8月 第2・3・4木曜日
午後2時〜3時30分
場 所:覚王寺会館
参加費:1回500円
持ち物:ヨガマット、タオル、飲み物(ヨガマットは無料貸出もあります)
― お焼香は何回するの? ―
 先日、ご門徒さんのお宅で「お寺さん、お聞きしたいのですが?親戚で葬儀がありました。お参りに行きましたがお焼香は何回ですか?3回されている方が多かったのですが・・」と、尋ねられました。
 「浄土真宗では、最初に一揖(いちゆう)(一礼)してお香を頂かずに一回だけ焼香し、合掌して、お念仏を称えて礼拝し、一揖してお隣の方へお焼香箱をまわして下さい。また、真宗の焼香の意味は、我が身を清めるためです。もともとお香を焚くのは、お釈迦様がお生まれになった国(インド)はとても暑く、布教に出られたお釈迦さまの身体から体臭がしないようにと、信者がお香を寄進したのが始まりとも言われています」
「では、なぜ他宗では3回するのですか?」(宗派によって回数・作法等は違います)
「それは、三宝(さんぼう)を敬うと言う意味で、三つの宝とは、「仏・法・僧」(ぶっぽうそう)と言い、仏(ぶつ)は仏さま・法は教え・僧は僧侶にたいして供養するからと言われています」と、お話させて頂きました。
皆さまも仏事等で「はてな?」があれば、気軽にお尋ね下さい。