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2014年7月1日発行
 6月17日、親鸞聖人のご誕生を祝う宗祖降誕会法要が勤まりました。参詣者一同で音楽法要をお勤めし、法話は当寺副住職が「念仏者として生きる」についてわかりやすく話しました。法要前のおときは、婦人会の方々が用意してくださった亜麻そばを、皆さんと一緒においしくいただきました。

(おときの様子)

(法話:副住職)
 6月6日本山で、「法統継承式(ほうとうけいしょうしき)」が行われ、第24代即如(そくにょ)ご門主から第25代専如(せんにょ)ご門主へ法義の伝統が受け継がれました。ご門主が交代し、宗門の新しい時代が幕を開けました。

 西本願寺の境内に並んで立つ御影堂(ごえいどう)と阿弥陀堂(あみだどう)が5月16日に国宝に指定されました。
 御影堂は寛永13年(1636)建立。東西48メートル、南北62メートル。中央に親鸞聖人の木像、左右に本願寺歴代門主の御影を安置し、重要な行事は、この御影堂で行われます。また、平成11年1月16日から平成21年3月31日にかけて御影堂の大修復(御影堂平成大修復)が行われました。
阿弥陀堂は宝暦10年(1760)再建。東西42メートル、南北45メートル、高さ25メートル。中央に阿弥陀如来の木像。左右にインド・中国・日本の念仏の祖師七師と聖徳太子の影像が安置されています。
(本願寺ホームページより)