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2014年10月1日発行
 9月17日〜19日の3日間、宗祖親鸞聖人のご苦労を偲び、ご恩に感謝する「報恩講」が勤まりました。ご法話は、奈良県からお招きした藤田哲史師が「阿弥陀様の願いとはたらきに出遇わせて頂いた私」などについてわかりやすく話してくださいました。

藤田哲史師

3日目ご満座法要

 9月23日、「秋季彼岸会法要」が勤まりました。
法要に引き続き、麻生の街ともかかわりのある札幌のアーティスト「43°」のコンサートが行われ、心に響く演奏で楽しませてくれました。

おみがき

食器準備

支えてくれた人たちの声
おとき当番にあたって
東区・奈津子さん
 今回は、東区・栄町地区が担当となり、17日20名・18日22名により、おとき作りを頑張りました。あいにく私は、18日のみの手伝いとなりましたが、連係は見事なもので、前日もそうであったのだろうと強く思いました。全員での下ごしらえ、おとき会場での気遣い、配膳・片づけ等々、それぞれの仕事をこなして頂きました。若い方には、唐揚げ・天ぷらと頑張って頂き、ベテランの方には、おすまし・そばつゆ・酢の物の味付け・漬け物と腕をふるって頂きました。おときを召し上がって下さった皆様、いかがでしたでしょうか?美味しい!と言って下さることは、担当した全員の喜びとなりました。おとき作りに係わった、東区・栄町地区の皆さん、感想はいかがでしたでしょうか。今回、あいにく参加出来なかった皆さん、5年後一緒におとき作りをしてみませんか。普段とはまったく違う仲間が出来るかも・・・。今回、おときを美味しいと召し上がって頂いた皆様、おとき作りに頑張った皆様ありがとうございました。