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2014年11月1日発行
 10月13日、「長寿を祝う会」が開催されました。多くの方々がご参加してくださり、婦人会会員による日本舞踊、手品、花笠音頭を鑑賞し、皆さんで「青い山脈」や「北国の春」などを合唱。昼食はちらし寿司弁当や手作りの豚汁を美味しくいただき、その後、輪投げやお手玉などゲームをして盛り上がりました。久しぶりに会う人と話がはずむ光景も見られ、楽しいひと時となりました。

(ゲーム)

12月3日(水)午後1時から「映画で仏教」。第4回は『阿弥陀堂だより』です。病気に苦しむ妻を連れて帰郷した夫と阿弥陀堂を守る老女との交流を描いた作品。映画を通して仏教を学びます。

報恩講の舞台裏パート2

(受付)

(婦人会の方々)
 報恩講の3日間、当番地区(東区)と婦人会の方々がお手伝いくださり、男性には参詣者の案内や受付、女性にはお斎(とき)作りや接待などをしていただきました。初対面の方がほとんどでもあるにもかかわらず、お手伝いを通して仲良くなり、ご縁を結ぶ法要にもなりました。

支えてくれた人たちの声
婦人会役員・鑓野目さん
◇報恩講を終えて◇
法要にあたり、婦人会役員とその他2名の方にお手伝いをお願いし、8名で布教使・法中(ほっちゅう)(法要に出勤される僧侶)の御接待を1階と2階に分かれてさせていただきました。20数名の方々へのお食事、飲み物等をお出ししましたが、法衣を着替えされている中でのお茶を出すタイミングには難しさがあり戸惑いました。お茶やコーヒーに、「美味しかったよ!」とお声をかけて下さった法中のみなさん。また、「お寺と婦人会との関わり方」を教えてくれ労をねぎらって下さった布教使の方に、私たちも心が和みました。本堂からかすかに聞こえてくる雅楽(ががく)(伝統的な音楽)・お経・法話中の笑い声に安堵していました。当番地区を含め、たくさんの方々が準備、お手伝いをしていただき不慣れながらも3日間無事終えること出来たことに感謝しております。ありがとうございました。