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2016年8月1日発行

9月17日〜19日

(昨年の報恩講の様子)
 覚王寺では、9月17日から19日までの3日間、「報恩講」をお勤めします。報恩講とは、親鸞聖人のご遺徳を偲び、そのご苦労を通じて、阿弥陀如来のご本願による救いをあらためて心に深く味わわせていただく法要です。親鸞聖人三十三回忌の法要にあたり、本願寺第三代覚如上人がそのご遺徳を讃仰するために『報恩講私記』をご制作され、以来、聖人のご命日の法要は報恩講として、大切にお勤めされてきました。
 親鸞聖人の御恩に感謝するもっとも重要な法要「報恩講」にぜひお参りください。
◆ 日 程 ◆
9月17日(土)
午後1時〜 逮夜法要
引き続き  門徒物故者追悼法要
9月18日(日)
午後1時〜 逮夜法要
      御伝鈔 上巻拝読
午後5時30分〜
      御伝鈔 下巻拝読
      初夜法要
      法話
9月19日(月・祝)
午前11時30分〜
      満日中法要
      御俗姓拝読
      法話


●3日間ともお参りしなければならない?
 →もちろん3日間ともお参りいただきたいのですが、1日だけでも結構です。ぜひお参りください。
●懇志は必要?
 →懇志は受け付けておりますが、強制ではありません。金額も決まっておりませんので、お気軽にお参りください。(※懇志とは、お寺が存続し、お念仏のみ教えが繁盛し続けるようにと願って納めていただくお金のことです)
●持ち物は?
 →念珠、門徒式章、経本をお持ちください。経本は貸出もあります。門徒式章は、お持ちでない方はなくても結構です。
●服装は?
 →17日の追悼法要にお参りされる方々は喪服を着てくる方が多いですが、特に決まりはありません。